真夏のマットは、扁平ワームの出番!琵琶湖おかっぱり釣行

南湖 志那, 下物エリア

本日は、南湖東岸の志那エリアへ出撃!!

只今、夏真っ盛りの琵琶湖。シャロ―一体がウィードに覆われエリアを絞りにくい。。

テキサスリグを沖にキャストし、流れの当たるウィードエッジをチェックするも反応無し。

11:00 足元のリップラップを覆うようにオーバーハングが形成。

このカバーの中にテキサスリグを撃ち込むと、、、

一発でバイト!55㎝クラスのナイスフィッシュ。

予想した以上のサイズが足元に居て、ちょっと焦りました。。

バスの口内をチェックすると、フックが薄皮一枚を何とかひらってました。

バイト直後の魚の動きが、フッキングできる方向と同じだったため、

このような現象が起きてしまった。いやー、かなり焦りました。。。

  • ROD : BLACKART B79 Cover PE
  • REEL : ZILLION TW 1516 XXH 9.1:1
  • LINE : Shooter 20lb
  • LURE : Biffle Bug 4.25in / Green Pumpkin
  • HOOK: PK-2 #4/0
  • SINKER: Tungsten Bullet Sinker 1/2oz

扁平系ワームの使い方ですが、カバーの中やエッジに落とすタテの釣り。

またバジングフロッグのように、濃いマットの上を叩きながら泳がせるヨコの釣り。

この一石二鳥の釣り方で、素早くマットカバーを攻略することが可能です。

TORU

コメント

タイトルとURLをコピーしました